横浜開港祭花火2025の混雑予想!穴場スポットと屋台情報

横浜 開港祭 花火

横浜開港祭花火2025を見に行こうと計画している方は、どのくらい混雑するのか気になりますよね。できれば人が少なくて、きれいに横浜開港祭花火が見られる穴場も知りたいところです。さらにお祭りといえば、屋台!屋台情報も把握しておきたいですよね。

横浜開港祭は2025年は5月31日(金曜日)6月1日(土曜日)2日(日曜日)の3日間行われますが、花火はお祭りをしめくくるイベントとして2日の日曜日、午後7時30分から8時までの30分間に打ち上げられます。この30分になんと4000発もの花火があがるんですよ。この横浜開港祭花火は「ビームスペクタクル イン ハーバー」と言われるだけあって、花火だけでなく音楽やビーム光線でも盛り上がります。

横浜開港祭花火2025の混雑予想と、穴場スポットや屋台情報などを調べてみました。ご紹介しますね。

目次

横浜開港祭花火2025の混雑予想!

横浜開港祭花火2025は、相当な混雑が予想されるでしょう。

というのも、この横浜開港祭には75万人もの人が訪れるからです。しかもこの日は日曜日なので、会社もお休みの方が多いですし、もちろん学校も休みなので子供たちもたくさん遊びに来ます。

お祭りのファイナルとしての花火なので、この時間帯が一番混雑すると思ってください。

周辺の道路も交通規制されるので、車で横浜開港祭花火2025を見に行こうと計画されている人は、渋滞予想や駐車場情報もあらかじめ調べることをおすすめします。

横浜開港祭花火2025の穴場スポットを紹介

横浜開港祭花火2025の穴場スポットは、いくつかあるのでご紹介します。以前は穴場と言われていた場所が最近はもう穴場ではなくなって、混雑スポットになっていたりするので注意しましょう。また、穴場とはいえ花火が上がる時間が近くなるとどこも混雑はさけられないので、場所取りはなるべく早い時間にするのがおすすめです。

また、打ち上げ会場となる臨海パークの前の海から離れれば、わりと混雑を避けることもできるので海上花火はあきらめて、空に打ちあがる花火を楽しむというのも一つの手です。

おすすめ穴場スポット

山下公園

芝生広場が2つあるので午前中から場所取りをして、ピクニック気分でお弁当を食べたりすると楽しく過ごせます。ただし、木が茂っている場所もあるので、空を見上げて葉が花火の邪魔にならない場所を選びましょう。

野毛山公園

少し高い場所にある公園なので、空の花火がよく見えます。公園には動物園があったり遊具が充実していたりするので、お子さん連れの方におすすめです。

大黒ふ頭中央公園

駅から距離があるので、ここへ行くことだけを目的にして車で移動しましょう。花火を打ち上げしている場所から3㎞離れていますが、すぐ眼の前が海なので遮るものなく花火が見えます。花火と夜景が一望できるスポットです。

ポートサイド公園

この公園は打ち上げ場所から1.5㎞はなれていて、穴場になるところは周りが高層マンションです。でも、花火が見える横浜駅の方向は、高島水際線公園と水路なのでとっても大きく花火が見えます。

掃部山公園(かもいやまこうえん)

ここは地元の人でないとたどり着けなかったり、迷ったりするのであらかじめ調べてからトライしましょう。海の近くの花火は見えませんが、空に上がった花火はとてもきれいに見えます。地元の人に迷惑がかからないように、車で行くのは避けてください。

その他に、赤レンガパーク、象の鼻パーク、港の見える丘公園などもおすすめです。

有料でゆったりみられる場所
・ハンマーヘッド9号岸壁 ペア14100円
・臨港パークステージ前 ペア21000円
・国立大ホール前テラス 2人テーブル27000円 4人テーブル43300円

以前は穴場だったけど、今は混雑する場所

  • ぷかりさん橋
  • カップヌードルミュージアム
  • ワールドポーターズ屋上

【横浜開港祭花火2025】屋台情報

横浜開港祭花火2025に屋台はたくさん出店します。

日本丸エリアの観覧車の近くでは、スパムおにぎりやケバブ、ロングポテトや餃子、特に目立つのは1ポンドステーキなどのキッチンカーが9店舗ほど出店されるのでおすすめです。

臨港パークでは、南東エリアと北東エリアに分かれて、チヂミやケバブ、焼肉などのキッチンカーや、クレープや焼きそば、たこ焼きやじゃがバターなどのブースが、合わせて40店舗ほど並びます。

パシフィコ横浜プラザ公園では、2024年に第3回横浜開港祭グルメグランプリが開かれたので、2025年も行われるかもしれません。

まとめ

横浜開港祭花火2025は、相当混雑するでしょう。

横浜開港祭花火2025の穴場スポットは山下公園や野毛山公園、大黒ふ頭中央公園やポートサイド公園、そのほかにも掃部山公園、赤レンガパーク、象の鼻パーク、港の見える丘公園などがあります。

ぷかりさん橋やカップヌードルミュージアムなど、以前は穴場と言われていた場所が最近はもう穴場ではなくなって、混雑スポットになっていたりするので注意しましょう。また、穴場とはいえ花火が上がる時間が近くなると混雑してくるので、場所取りはなるべく早い時間にするのがおすすめです。

横浜開港祭花火2025に屋台はたくさん出店します。

6月に花火が見られるのは珍しいですし、昼間から屋台で楽しめる横浜開港祭、ぜひ楽しみたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次