大曲花火2025は日本三大花火大会の一つで、正式名称は(2025年)「第97回全国花火競技大会」。1910年から始まり100年以上の歴史があり、当日は18000発もの花火が上がります。
会場で毎年60万人から80万人ものひとびとを魅了する大曲花火大会の2025のチケットは、いつ発売されるのか気になりますよね。そのチケットの当選倍率や、売り切れてしまった場合の裏技も気になるところです。
数ある花火大会のなかで内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞など、5つもの賞が贈られるのはこの花火大会だけ。日本一の花火師を決めるのにふさわしいですね。
そんな大曲花火2025のチケットの発売日、当選倍率や売り切れ時の裏技を調べてみました。ご紹介します。
大曲花火2025チケット発売日はいつ?
大曲花火2025のチケットはインターネットと直接販売で購入できます。
大曲花火2025のインターネット販売は、6月13日(金)午前10時から24日(火)午後11時59分までで、大曲商工会議所の直接販売は7月6日(日)です。しかし、こちらの詳細は2025年3月29日現在まだ発表されていません。どちらも先着順です。
2024年の直接販売は2024年7月7日(日)午前7時からでチケットは2000枚、整理券の配布は午前6時から9時まで、現金のみの販売でした。
お問い合わせは大曲商工会議所、花火振興事業部大曲の花火実行委員会事務局で、
電話番号0187-88-8073、メールアドレスは creative-fw@omagari-hanabi.com です。
直接販売が終了したあと、まだ席に余裕がある場合は二次販売としてインターネットで、7月22日(火)午前10時から31日(木)午後11時59分まで発売されます。
大曲花火2025の当選倍率は?
大曲花火2025のチケット当選倍率は公式に発表されていませんが、約6倍~8倍だと推測されます。
2018年まではチケットは申し込み後、抽選で決められていました。そのため当時の当選倍率は15倍ともいわれていましたが、2025年現在、大曲花火のチケットはインターネットか直接販売で先着順となっているので、発売日にアクションを確実に起こせれば、希望の席のチケットを入手できます。
毎年60万人から80万人といわれる来場者に対して有料席は10万個なので、割り算すると当選倍率は6倍から8倍となりますが、来場者数が変動すれば同時に、倍率も変わってくるということですね。
ちなみに、大曲の花火大会は大きなものは4月の「春の章」、8月の「全国花火競技大会」、10月の「秋の章」とあり、ほぼ毎月花火が上がる町としてPRしています。
【大曲花火2025】売り切れ時の裏技を紹介
大曲花火2025のチケットが売り切れてしまった場合の裏技は、無料でみられる穴場スポットでの観覧です。
大曲花火2025は無料の観覧席は用意されていないので、チケットを購入できなかった場合は、穴場スポットでの観覧がおすすめです。無料でも花火が楽しめる場所をいくつかご紹介しますね。
姫神公園
大平山へ登る入口にあるので高くなっており、大仙市の夜景とともに花火が楽しめます。大曲バイパスにも近いので行きやすく、ゆっくり花火を観覧できます。
仙北自動車学校の近くの土手
下の方の仕掛け花火は少ししか見られませんが、打ち上げ会場から1㎞なので打ち上げ花火は爆音とともに楽しめるのでおすすめです。近所にコンビニもあるので、楽しく飲食しながら花火が見られますよ。
丸子川の河川敷
周囲の建物、電柱など花火を遮るものを避ければ、人混みを避けて花火を楽しめます。大曲駅も近いので、アクセスしやすいのも魅力です。
まとめ
大曲花火2025のチケットインターネット販売は、6月13日(金)午前10時から24日(火)午後11時59分までで、大曲商工会議所の直接販売は7月6日(日)ですが、こちらの詳細は3月29日現在まだ発表されていません。どちらも先着順です。
大曲花火2025のチケット当選倍率は公式に発表されていませんが、約6倍~8倍だと推測されます。
チケットが売り切れてしまった場合の裏技は、無料でみられる穴場スポットでの観覧です。
大曲花火2025は日本でも屈指の花火大会なので、ぜひチケットを手に入れて見に行きたいものです。もしもチケットが売り切れてしまったら、穴場での観覧を楽しみましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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