【2025年】嵐山の空いている時期はいつ?平日の混み具合と土日の穴場時間帯を紹介

嵐山 空いている

四季折々の美しい自然で日本情緒あふれる景観が魅力の京都・嵐山。

嵐山は日本でも有数の観光地として人気を集めており、自然景観と歴史的建造物が調和した、美しい景観が見られることが最大の魅力です。

そんな嵐山は、桜や紅葉のシーズンが混雑することはもちろんですが、平日の混み具合がやばいとの情報もあるようです。

嵐山を観光する予定の人は、嵐山の空いている時期や土日の穴場時間帯を把握しておけば、より嵐山を楽しめること間違いありません。

そこで今回は、嵐山が空いている時期や平日の混み具合、土日の穴場時間帯について紹介します。

目次

【2025年】嵐山が空いている時期はいつ?

嵐山が空いている時期は、1・2月頃です

桜や紅葉の時期の京都の観光客は100万人を超えるほどの賑わいですが、1・2月頃はオフシーズンとも言われていて、100万人に満たないほどの観光客なのだそうです。

嵐山は四季折々の自然が美しいだけでなく、歴史的建造物も見どころであるため、人気のシーズン以外でも十分に頼むことができます。

そのため、嵐山をゆったりと楽しみたい人は、1・2月に行くことをおすすめします。

嵐山【2025年】平日の混み具合がやばい!

嵐山は京都を代表する観光地ということもあり、平日でも混雑しているようです。

しかし、休日に比べると平日の方が空いているのは間違いありません。

連休明けや平日は比較的空いているので混雑を避けたい人には狙い目ですが、嵐山は年々人気が上昇している観光地であるため、平日でもたくさん観光客が訪れます。

平日の早朝であれば空いていますが、10時近くになると続々と観光客が増え、昼過ぎから夕方にかけては大混雑となる時期(春や秋の観光シーズン)もあります。

歩行者天国かのように堂々と車道の真ん中を歩く人もいて、大事故になりかねないと現地の人も心配するほどです。

特に嵐山の長辻通は、食のメインストリートとも言えることから非常に人気の通りであり、歩道の狭さも相まって非常に混雑するので要注意ですね。

平日で空いていると思い、思い付きで嵐山に行くと大混乱に巻き込まれる可能性もあるので、平日の嵐山も混雑に注意して楽しみましょう。

【嵐山混雑2025】土日の穴場時間帯を紹介

嵐山の土日の穴場時間帯は、早朝です

昼間は大混雑する嵐山ですが、土日の早朝は観光客も少なく、のんびりと散歩をすることができます。

ただし、早朝は長辻通の飲食やお土産の店舗も開店していないので、その点だけ妥協が必要です。

しかし、お店こそ開いていませんが川に架かる渡月橋をのんびりと散歩できるのはとても贅沢な時間となります。

渡月橋とは、亀山上皇が夜空に浮かぶ月を見て「まるで橋を渡っているようだ」と言ったことから「渡月橋」の名が付いたと言われています。

普段は交通量の多い渡月橋ですが、土日の早朝であればとても静かで、優雅に散歩を楽しむことができますよ。

また、竹林の小径もおすすめです。

野宮神社から大河内山荘庭園まで約500mにわたって続く竹林の小径は、嵐山を代表する風景の一つです。

普段であれば大勢の観光客で賑わいますが、朝であればしっとりとした竹林を楽しめるだけでなく、人が写り込まないシャッターチャンスもあります。

特に夏は熱さが厳しいので、比較的涼しい朝を有効活用すると有意義な嵐山観光ができるでしょう。

まとめ

今回は、嵐山が空いている時期や平日の混み具合、土日の穴場時間帯について紹介しました。

嵐山は桜や紅葉などの観光シーズンは100万人以上もの観光客で賑わいますが、オフシーズンである1・2月は100万人に満たないほどの観光客であるため比較的空いています。

しかし、嵐山は京都を代表する観光地ということもあり、平日でも混雑しているようで、昼過ぎから夕方にかけては大混雑となる時期もあるようです。

土日に嵐山に行く予定の人は、ぜひ早朝に訪れてみてください。

早朝の嵐山はお店こそ開いていませんが、普段は人で溢れかえる渡月橋や竹林の小径をのんびりと散歩することができます。

平日・土日問わず混雑している嵐山ですが、早朝の嵐山は観光客も少なくゆったりと贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。

嵐山に観光に行く予定の人は、混雑を上手に回避して素敵な嵐山散策を楽しんでください。

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