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サマーランドの場所取り攻略2026!屋外の日陰エリアと屋内おすすめはここ

サマーランド

夏になると大人気の東京サマーランドですが、初めて行く人が悩むのが「場所取りは必要なのか?」ということ。

照りつける日差しをさえぎる日陰の場所を確保しておきたい・・・できるだけ快適な場所を苦労せずに、そしてお金をかけずに(無料で)ゲットしたい・・・

それはそうです!

とはいえ、考えることは皆一緒・・・

実際、夏休みや土日祝日は開園前から多くの人が並び、人気の日陰エリアや屋内休憩所は早い時間に埋まってしまうんです。

ただし、場所選びのポイントを知っておけば、迷わず快適な拠点を確保して一日中楽しむことはできるんです。

ということでこの記事では、サマーランドの場所取り攻略法やおすすめの日陰エリア、屋内の休憩場所、そして何時までにいくべきかを詳しく紹介します。

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目次

サマーランドの場所取り攻略!何時に行けばいい?

夏のサマーランドで重要なのは、プールよりも休憩場所選びと言っても過言ではありません。
直射日光の下では体力を消耗しやすいため、日陰を確保できるかどうかが明暗を分けます。

そのため、サマーランドで快適な場所を確保したいなら、当然のことながら、できるだけ(可能な限り!)早めの到着がおすすめ。

なぜなら、無料席であっても有料席であってもいい場所は先着順なのです!

実際の利用者の体験談を見ると、人気エリアを狙う場合は朝4時台から並び始める人も。

開園後に入場してから場所取りをする人が多いため、到着が遅くなるほど選択肢は減っていきます。

混雑日の目安としては以下のイメージです。

到着時間状況
~開園1時間前人気エリアも選びやすい
~開園30分前人気の日陰エリアが取れない可能性も
~開園と同時人気スポットはほぼ満席
開園~開園1時間後空いている場所を探すのが大変

特に屋外の日陰エリアを狙うなら、開園前から並ぶのはマストです。

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【屋内・屋外】サマーランドおすすめの無料席はどこ?

まず、無料席はこちらです↓

無料で利用できる場所はかなりあります。ポップアップテントをもっていくと直射日光を防ぐことはできますが、やはり暑い。

そこで、特に人気のある屋外の日陰、または屋内の無料席について紹介していきます。

【屋外】日陰を確保できるおすすめの無料席はどこ?

屋外で日陰になる場所は争奪戦になりますので、あらかじめ場所をおさえておきましょう。

①:屋外プールロッカー付近



アドベンチャーレストの1階は無料で利用できる休憩スペースです。2階席や3階個室が有料エリアになっているのに対し、こちらは無料で利用ができます。

ロッカーのすぐ近くに位置しているため、荷物の出し入れや着替えがしやすいのが大きな魅力。

プールサイドのように人がひっきりなしに通る場所ではなく、ロッカー利用者が行き来する程度なので落ち着いた雰囲気です。

そのため、サマーランドの無料エリアの中でも特に人気が高く、遅い時間の到着では確保が難しいでしょう。

②:スライダードボン周辺



デカスラの近くでもあります。
プールエリアの奥側にあるため多少移動は必要ですが、その分比較的空きが残りやすい傾向があります。

【屋内】無料で場所取りできるのはどこ?

屋内の無料席があるのは、エントランスがあるドームの2階の2か所です。

  • グリーンルーム休憩所
  • ビッグルーム休憩所

この2か所の休憩所は冷房が効いており、レジャーシートを敷いて利用できます。屋内なので天候に左右されず、小さな子ども連れにも人気があります。

1シートの広さが確保されている分、定員も決まってしまっています。

プールから遠いというのが難点なので、荷物置きとして、またゆっくり休みたいときに利用するのがいいかもしれません。

【サマーランド有料席】日陰が確保できる場所はどこ?

場所取りのために早朝から並ぶのが大変という人には、有料席も選択肢のひとつです。
有料席を利用すれば、確実に場所を確保できるという安心感があります。

ただし、有料席を確保したからといって、場所が確定したわけではなく、あくまで席は先着順なので注意が必要。
屋外の有料席でも場所によっては日陰にならない場所もあるので、日陰を確保したければ早めに行って席を確保しましょう。

屋外の有料席で日陰になるのはどこ?

有料席には屋内と屋外がありますが、屋内は蒸し暑いため屋外が人気です。

屋外有料席で日陰になる席はここ

屋外エリアで日陰になる、もしくは室内の有料席は以下の12か所です。

時間帯によっては日陰の位置はかわりますが、直射日光をさけて休憩ができます。

スーパーデッキ席

ロイヤルデッキ席

ロイヤルレスト席(冷暖房完備)

アドベンチャーレストプレミアム席

ビーバー席

ビーバーDX席

アドベンチャーレスト席

パーゴラDX席

ウエストウッド席

屋外エリアの有料席で注意が必要な席は?

以下の席は注意が必要です。

プールサイドレスト

コニファー席

パーゴラ席

パーゴラ席(小)

プールサイドレストは時間帯によって日なたになってしまいます。時間とともに日陰の位置がかわるため、あらかじめ注意が必要。

コニファー、パーゴラ席については、椅子すべてを日陰にするほど傘が大きくないので、日よけグッズを持参することをおすすめします。

屋外エリアの有料席で日陰にならないのは?

以下の席は、もともと日よけのパラソルや屋根がありません。

こちらを利用する際には、日よけグッズを持参しましょう。

ウッドデッキ席

リバーサイド席

【サマーランド】場所取りしないで楽しむ方法はある?

サマーランドでは場所取りは必須。
休憩や食事の時に拠点となるところが必要になってきます。

・ロッカーを活用する
・荷物を最小限にする

といった方法で場所取りしないことも可能ですが、1日遊ぶのであれば拠点がほしいところ。

特に、炎天下のベンチは熱いため水着で座ることは至難の業。

有料席をうまく活用することを検討しましょう。

まとめ

サマーランドの場所取りは、夏休みや土日祝日には非常に重要です。

人気エリアを狙うなら開園前からの行動がおすすめですが、少し遅くなってもスライダードボン周辺など比較的確保しやすい日陰エリアもあります。

暑さ対策を重視するならグリーンルーム休憩所やドーム内の無料休憩スペースが便利です。

また、場所取りの手間を省きたい場合は有料席も有力な選択肢となります。

自分の遊び方や同行者に合わせて最適な拠点を選び、サマーランドを快適に楽しんでください。

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