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2026年台風7号(たまご)の進路予想!米軍やヨーロッパ・世界各国シュミレーションまとめ

2026年6月、気象庁の予想天気図に日本の南海上で熱帯低気圧(台風のたまご)が確認されました。
現時点ではまだ台風7号になるかは未確定ですが、今後発達しながら沖縄方面へ進む可能性も指摘されています。

特に気になるのは、気象庁だけでなく、Joint Typhoon Warning Center(米軍)やEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecasts(ヨーロッパ)など海外機関の進路予想です。

この記事では最新情報をもとに、台風7号のたまごの進路予想や発達状況をわかりやすくまとめます。

目次

台風7号2026 米軍(JTWC)による進路予想

米軍(JTWC)は、アメリカ海軍と空軍が共同で運営する気象機関です。

JTWCの予報では、台風7号になる可能性がる熱帯低気圧が発生し、注意が必要です。

引用:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

日本時間6月18日15時

97Wであらわされているのが、台風7号のたまごです。

JTWCの予報には、世界標準時(UTC)での時刻が使われているので、日本時間に変換する場合は、9時間を足す必要があります。

例えば、JTWCの予報に「04/1800Z」とある場合、これは世界標準時で2025年10月4日18時を表していて、「日本時間2025年10月5日3時」ということになります。

JTWCの予報によると

日本への影響は不明です。

台風7号2026 欧州中期予報センター(ECMWF)進路予想

ECMWFは、欧州中期予報センターが出している情報で、世界中の気象情報を収集し予報をだしています。

引用:https://charts.ecmwf.int/

こちらは日本時間2026年6月18日06時の予報図です。

色による風速の目安は以下の通りです。

ECMWFの予報によると

日本への影響は不明です。

台風7号2026 気象庁による進路予想

気象庁による進路予想です。

気象庁の予報によると、7号のたまごは発生していません。

台風7号2026 Windyによる進路予想

気象庁の気象情報をが基になっています。更新頻度が高く、今後の予報が視覚的にわかりやすいので使い勝手もいいですよね。

ではWindyによる進路予想をみていきましょう。

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