厳島神社(宮島)の混雑予想2025!駐車場や空いてる時間帯を紹介

厳島神社 2025

日本三景の一つである「安芸の宮島」にあり、「海上の社殿」として象徴的存在となっている「厳島神社」。

厳島神社の歴史は1400年以上と言われていて、戦禍や災害に見舞われながらもそのたびに修復され、1996年には世界遺産に登録されました。

空と海の鮮やかな青と、山々の緑を背景に映える朱塗りの社殿が堂々と鎮座している様子はまさに圧巻で、国内有数の観光スポットとして多くの人に愛され続けている神社です。

厳島神社へは広島市内または廿日市市から船で移動することができますが、人気の観光スポットというだけあって駐車場を探すのに苦労したという声は少なくありません。

せっかく宮島を観光するのであれば、近隣の駐車場や空いている時間帯を把握しておきたいですよね。

そこで今回は、厳島神社の混雑予想、駐車場や空いている時間帯について紹介します。

目次

厳島神社(宮島)の混雑予想2025!

2025年の厳島神社はかなり混雑します

厳島神社が混雑する時間帯は11時頃からであり、平日土日問わずおおよそこの時間帯から混雑が始まります

特に春や秋の時期が人気で、安芸(秋)の宮島と言われるほど、もみじの紅葉の10月・11月はかなり混雑するようですね。

また、2019年から始まった大鳥居の改修が2022年12月に修了したこともあり、厳島神社の人気は年々高まっています。

厳島神社とは、安芸の宮島にある海上の社殿の風景が美しい神社であり、前方の海と後方の原始林とともに世界遺産に登録されていて、満潮時には海に浮かんでいるように見える珍しい特徴があります。

1400年以上の長い歴史を持っていて、境内にあるほとんどの建造物が国宝か重要文化財に指定されているのも驚きです。

海上の社殿というなんとも珍しい光景は、国内外問わずたくさんの観光客の人気を集めているため、2025年も多くの人が訪れる可能性が非常に高いでしょう。

また、厳島神社は社殿だけでなく、名物や特産などの地元グルメも人気の理由の一つです。

厳島神社がある宮島には、瀬戸内海の豊かな海の幸を堪能できるグルメがたくさんあります。

アナゴやカキといった海の幸はもちろん、ドーナツやもみじ饅頭といったスイーツも堪能することができます。

表参道商店街を中心にテイクアウトグルメのお店がたくさんあるため、子どもから大人まで食べ歩きを楽しむことが可能です。

厳島神社は毎年たくさんの観光客で賑わいますが、冬の時期はオフシーズンと言われています

冬の時期はライトアップした厳島神社を見ることができ、幻想的な光景を楽しむことができます。

のんびりと厳島神社を観光したい人は、ぜひ冬の時期に訪れてみてください。

厳島神社(宮島)へ行くとき駐車場はどこがいい?

厳島神社へは広島市内または廿日市市から船で移動するのですが、フェリー乗り場周辺の駐車場を探すのに苦労した人はたくさんいます。

例年、GWやお盆休みなどのハイシーズになると人気のフェリー乗り場周辺の駐車場から順番に満車となり、駐車待ちの車で大渋滞となることもあるようです。

駐車場待ちの渋滞のせいで、貴重な観光時間が削られてしまうのはもったいないですよね。

そこで、厳島神社周辺のおすすめ駐車場を5つ紹介します。

1.宮島口旅客ターミナル駐車場

宮島口旅客ターミナル駐車場はの延床面積は6,538,24㎡で収容台数は300台です。

駐車場は24時間利用可能で、料金は平日の昼間は30分毎に200円となります。

エレベーター脇に車いす利用者用の駐車スペースが5台分あり、5階には電気自動車のEV充電器が5台設置されています。※EV充電器利用時は事前の電話連絡が必要です。

お盆やハイシーズンは平日も特定日扱いなので注意してくださいね。

住所:広島県廿日市市宮島口1丁目12

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